ドイツの扉

ドイツの扉

1年間限定のドイツ生活。わからないことだらけだけど、ドイツの扉をたたいてみます。

ドイツに持って来て良かったもの その5

生姜をおろすという行為は、一般家庭においてどの程度の頻度で行うものなのでしょうか。たぶん私は今まで生きてきて2回くらいしか生姜をおろしたことがないような気がします。生姜は好きですが、断然楽ちんなチューブ派。

 

ドイツにも生姜はあり、Ingwerと呼ばれています。なんとなく勝手に生姜はアジアのものだと思い込んでいたので、ドイツのスーパーに普通に並んでいるのを見た時には少し驚きました。

 

生姜はドイツ人にも愛されているようで、生姜とレモンのハーブティーが薬として薬局で売られていたり、レストランでも生姜が入ったソースやドレッシングなどを見かけることが良くあります。

 

でもないんです。チューブ入りの生姜。

 

わさびは近くの街のアジア食材店にも売られているのですが、生姜のチューブは見かけません。デュッセルドルフミュンヘンのように日本人が多い街では売ってあるのかもしれません。

 

お手軽で、料理にも紅茶にもぱっと入れられるチューブ入りの生姜はドイツでも大活躍。

 

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他にも和からしと柚子胡椒も持ってきました。

ドイツはソーセージ大国なだけに、ものすごくたくさんの種類のマスタードが売られてはいるのですが、和からしとはやっぱり味が違います。おでんなどの煮物にはドイツのマスタードではなく和からしを添えたいもの。柚子胡椒はソースの味付けなどに気軽に使えるチューブタイプと、本格派の瓶タイプを持参しました。鶏肉を焼いて、柚子胡椒を添えるだけで和食っぽくなります。

 

基本的にドイツの食べ物は自分に合っているようで、日本食が恋しくなることは今のところそんなにはないのですが、たまに日本のスパイスを使うとやっぱりホッとするものです。

 

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