ドイツの扉

ドイツの扉

1年間限定のドイツ生活。わからないことだらけだけど、ドイツの扉をたたいてみます。

ドイツの制汗剤 その2

 ついに出会ってしまったかもしれません。最高の制汗剤に。

 

先月ニベアのインビジブルという制汗剤が結構おすすめだという記事を書いたのですが、その後新たなニベア製品を試していました。

doitsunotobira.hatenablog.com

 

それがこちら。

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 ニベアのドライコンフォート。

ドラッグストアで山積みになっていたので何気なく手に取ってみました。

 

この2週間ほど使用してみた感想です↓

 

1.制汗効果が高い。

 

私はかなり汗かきなほうですが、先週の猛暑で脇以外は汗をかいているときでも、脇はさらり。

 

2.滑りが良く塗りやすい。

 

石鹸のような質感のロールオンタイプは、制汗効果が高いものほど乾燥してザラザラになっていくのですが、これは滑らかなまま。インビジブルも使用感が良いですが、こちらのほうがさらにしっとりしています。

 

3.香りも控えめ。

 

個人的にはインビジブルより香りが強いと感じますが、他の外国製の制汗剤に比べたらかなり控えめです。

 

4.効果が長持ち。

 

これまでの制汗剤は暑い日にはふき取って塗りなおす必要があることがありましたが、これは1日効果が続きます。汗をかくと制汗剤がもろもろと粉状になって落ちてしまうこともほぼありません。

 

ただし、そのぶん落ちにくいというのが欠点。シャワーの後もなんとなく脇の下がぬるっとする感じが残ります。

 

5.黒い服が白くならない(なりにくい)。

 

黒っぽい服を良く着るので、制汗剤が服について白く汚れてしまうのがストレスでしたが、これはインビジブルではないけれど、インビジブル並みに汚れが目立ちません。

 

6.安い!

 

1.75ユーロでした。こんなに効果が高くてこんなに安いなんて。

 

 

 

当分はこの制汗剤を使っていこうと思っていますが、注意点も一つ。

 

それは多くの制汗剤に含まれているアルミニウムがこの製品にも含まれていること。

 

ドイツではこのアルミニウムが嫌われているようで、制汗剤売り場で「アルミニウムが入っていないものがほしい」と店員さんに尋ねているお客さんを何人も見かけました。

今まで気にしたことはなかったのですが、アルミニウムを皮膚から体に取り込んでしまう危険性についてネットなどでも語られているようですね。私はアルミニウムの危険性よりも制汗効果を取りますが、気になる方は避けたほうが良い製品なのかもしれません。

 

ちなみに私は肌があまり強いほうではなく、日本で人気のデオナチュレやオドレミンはかぶれてしまって使えませんでした。でもこの製品をつかってかゆみが出たり赤みが出ることは今のところありません。