ドイツの扉

ドイツの扉

1年間限定のドイツ生活。わからないことだらけだけど、ドイツの扉をたたいてみます。

ドイツに持ってきて良かったもの その4

自分がおちょぼ口だという自覚はあったのですが、ドイツに来て改めて自分の口の小ささを恨むことが度々あります。

 

まずはレストランで出てくるスープ用のスプーン。大きすぎるせいでかなりの確率で口の端からスープが漏れます。自宅ではパフェ用の小さなスプーンを使っていますが、なんせパフェ用なので柄が無駄に長い。

 

それからサンドイッチ。サンドイッチとはいっても、日本のように耳を切った食パンの薄切りに具を挟むといった繊細なものではなく、大きな男性のこぶしのようなパンにソーセージやハム、魚の酢漬けなどが挟まっているのです。日本のパンに比べるとドイツパンはかなり堅いこともあり、とても一口でかぶりつくことができません。

 

そして、歯ブラシ。ドイツのドラッグストアや薬局で売ってある歯ブラシは巨大です。

縦の幅も横の幅も、ブラシの毛の太さもドイツ仕様。ブラシ自体がカラフルなものも多く、外国アニメのモンスターが歯ブラシに変身したかのように思えることがあります。

 

もともと日本でもコンパクトサイズの歯ブラシを愛用していたので、これは日本から持ってきて本当に良かったと思っています。

 

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とはいえ、ドイツは歯ブラシ以外のオーラルケア製品はとても充実しているので、歯間ブラシやフロス、マウスウォッシュなどは日本でも使っていたものを購入することができます。GUMなどの製品はちょっとお高めですが、ドラッグストアのオリジナルブランドでも十分な品質なので助かっています。

 

 

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