ドイツの扉

ドイツの扉

1年間限定のドイツ生活。わからないことだらけだけど、ドイツの扉をたたいてみます。

ドイツの肉屋との戦いは続く

ドイツで暮らすにあたり、ハードルが高いのがパン屋と肉屋。今回は肉屋の話です。

 

ドイツにはあちこちに肉屋があり、それはもうたくさんの肉やハムやソーセージがショーケースに並べられています。

 

スーパーであれば誰とも言葉を交わさず肉を買えるのだけれど、専門店の方が断然美味しいので、食いしん坊の私としては専門店で買いたいもの。

 

でも肉屋で肉を買うというのは、ドイツ語初心者の私にとってはかなり難易度の高いミッションなのです。理由は以下の通り。

 

1. 店のご主人がいかつくて怖い。

2. ご主人には英語が通じないうえに、彼のドイツ語の訛りがきつく、ドイツ語にすら聞こえない。

3. ショーケース内の商品に一切商品名の表示がないため、どう注文していいのかわからない。

4. いつもお客さんが多いので、注文に手間取るとみんなの視線が痛い。

 

結局いつも注文しやすいシュニッツェル(トンカツ用に薄めにスライスされた豚肉)を買ったら、美味しそうなハムやソーセージを横目に退散しています。いろいろご主人と相談しながら肉を買えるのはいつになることやら…。

 

ちなみに、肉屋で肉を買うとワックスペーパーに包むかビニール袋に入れたものをぽんっと渡されます。エコなんだろうけど、初めてのときにはびっくりしました。

 

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そして、一緒に買ったお店特製のジャガイモサラダはプラスチックの容器に入っているというのが不思議です。

 

そしてこちらはパンも売っている肉屋(肉も売ってるパン屋?)で「おすすめのパンとハムでハムサンドイッチにしてください」と注文したら出てきたもの。

 

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うーん、見た目的にはだいぶん想像したのと違う。このパン30センチくらいあるし、この形態は果たしてサンドイッチなの…?!

 

 

 

 

 

 

 

 

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